音♪の不思議

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少し前に続けて観た(聴いた)ものを忘れぬうちに。
この写真はオペラシティのツリー☆

■THIS IS IT
言わずもがな「噂通り」だった。
マイケル・ジャクソンの完璧なプロ意識と愛の大きさを感じた。
ひとつのLIVEやミュージカルを観終わった気分だった。
特にファンではなかったのに、今更一度観ておきたかったと思わせる。

■The Birthday+THE GROOVERS/新宿LOFT
久し振りに小さいところで The Birthday を観た。
GROOVERSは、随分ながいこと観てなかったから、両方観れる♪
と、昔よく一緒にLIVEに行った友人と。
………そして、話はやっぱりふたりの共通項のこっちに。
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もう観れない、からこそ、これに行こうと思った。
このチラシの、評論家のコメントが更に「観に行かなければ」と拍車をかけた。
人にそう思わせる文章力ってスゴい!と思う。

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そして■イングリット・フジコ・ヘミング&アンサンブル・ベルリン
一度観てみたいと前々から思っていたのが、ひょんなことから実現した。
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第一部のアンコールでフジコさんがソロで弾いた3曲。
最初の1音を聴いたとき「あぁ嬉しい」と思った。
テンペストとノクターンとラ・カンパネラだったと思う。(未確認)
リスト「La Campanella」をいちばん簡単そうに弾いている、
という女性をYouTubeで観たことがあるが、
1音1音シッカリした音で完璧に弾いていてものスゴく上手い。
その弾きっぷりに感動したが、私にはキチンとしてカタく感じた。
それが、こんなにも違う曲に聴こえるなんて。
歌詞があるウタではないのに、こんなに心が伝わるなんて。
あの「やさしい」ピアノの音はどうやって出しているのだろう。
作品や文章や料理や何でも同じ。
つくる「その人」が出るものだ。
音楽はその最たるものか・・・

以前は「歌詞」とともに感動することが多いのかと思っていたが、
2003サマソニ♪「Radiohead」伝説のLIVEで泣くほど感動したときから、
英語で聴こえる歌詞をそのまま理解できてる訳はないので、
歌詞じゃないんだと悟った。

そんなコトが頭に浮かびながら観ていた。

http://www.jvcmusic.co.jp/fujiko/
フジコさんの絵のPost Card
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私がいちばん好きなのはこれ。
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裏側の隅っこにもこんな心憎いイラストが。
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